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下記の蕾が咲いたところ

挿し木をしてから5年目で花が咲きました。

藤棚のフジ

下段の蕾が咲いた写真です

長さは90cmです

 

 

 

挿し木:三大神社フジの花芽

挿し木をしてから5年目にしてやっと花芽が付きました。昨年夏の剪定をした後に小さな花が咲いたので今年の春は期待していたところ、待望の花芽が付いているのを確認しました。奥田

 

 

 

 

ノダ1歳フジの花芽

【鉢植えのフジ】

3月19日から4日後の3月23日の花芽の写真です。大きいもので8cm位の大きさです。ノダフジの会員へ花芽の状態を確認をしたところ、皆さん今年は早くふくらみ始めているとのことです。奥田

ノダ1歳フジの花芽

平成25年3月19日。鉢植えのノダ1歳フジの花芽が膨らんできました。

3月下旬には開花するような勢いです。奥田

花芽の長さは20mmくらいのおおきさです

 

 

 

 

挿し木講習会がはぐくみネット主催で開催されました

4月14日14:00から上福島小学校で、「はぐくみネット」主催で『藤の挿し木講習会」が開催され「のだふじの会」の6名の会員がこれを応援しました。

この日に備えて、本会会員が1月から草津の三大神社の「砂摺りの藤」の穂木を多量に準備し冷蔵庫に保管していました。また挿し芽用の土には、本行事を世話した奥田幹事が試行錯誤の末、「この土を使えば活着率が一番高い」という秘蔵の配合土を準備しました。

会場には、小学生を含む28名の参加者がありました。各自2~3本ずつ挿し芽をしましたが、この内何本が根付くか結果が楽しみです。

直射日光を避け半木陰におき、水やりを欠かさず(出来れば霧吹きで吹き付ける)、動かさないように保存し、8月くらいまで若葉が生きていれば、ほぼ根付いたと見ていいでしょう。葉が多すぎるようなら、心残りですが少し切った方が、成功率が上がります。翌春に芽が出てくれば確実に成功です。開花には4~5年かかりますが、大切に育てて下さい。

会員のノウハウが詰まった配合土
会員のノウハウが詰まった配合土
使用した穂木
使用した穂木
熱心に挿し木に挑戦する小学生
熱心に挿し木に挑戦する小学生
昨年の挿し木の例(よしずの陰で管理している。まだ根付いていない)
昨年の挿し木の例(よしずの陰で管理している。まだ根付いていない)

クラフト講習会を開催しました

剪定したとき発生するツルや枝を使って、手作り工芸品(クラフト)を作る講習会が、

310日(土)野田コミセンで開催されました。講師は井坂さん(淀川区在住の区外会員)受講者は14名でした。

 当初、フジを剪定したときに発生するツルを使って、巣箱(写真)を作る予定だったそうですが、せっかく了徳院で採取したツルが、手違いで焼かれてしまい、急遽フクロウに変わりました。針に糸を通す作業があり、針に糸が通せず早々にギブアップした男性会員が出ましたが

布を形どおりに切る作業までおえ、あとは帰宅後に作品を完成しました。写真は完成品の例です。来年は剪定後のツルを保管し、クリスマスリースなど楽しい作品作りに挑戦しましょう。

 

なお講師の井坂さん(講習会風景の写真中央)は三国にお住まいですが、本会発足の当初から活動に参加されている熱心な会員です。当日は沢山の材料を持ってわざわざお越しいただきました。ありがとうございました。

藤のツルで作った巣箱
藤のツルで作った巣箱
講習会風景・講師は井坂会員
講習会風景・講師は井坂会員
当日の作品・ふくろう
当日の作品・ふくろう
講習会風景・針を通すのに苦戦した会員が多かった
講習会風景・針を通すのに苦戦した会員が多かった

野田阪神駅前の藤棚の剪定

野田阪神駅前の藤棚の剪定が2月1日と26日の2回にわたり行いました。はじめに樹木医・澤田 清先生から作業の安全確保についてお話をしていただき、続いて森本幹事の指導の下に剪定作業を行いました。寒い中にもかかわらず22名が集まりました。山本区長さんも見学に来られていました。「福島区の玄関口」のフジを咲かせるのが長年の夢で、今年はほとんど咲かないと思われますが来年こそは咲くのではないかと願っています。

西部方面公園事務所によるエアーレーション(江成公園・下福島公園)

西部方面公園事務所と公園の土壌改良を行いました

公園の地面は固く踏みしめられており、浅根性のフジにとっては厳しい環境です。平成24118日、西部方面公園事務所は、ダガーで土中に高圧の圧搾空気を吹き込み瞬時に土を軟らかくする“エアレーション”という作業を「江成公園」(写真左上)と「下福島公園」(右上)で行いました。会員も体験的にこの作業を手伝い(左下)、空気を吹き込んだ後に出来る穴に、グリーンパイルを打ち込み、空気の流通をよくするため軽石(パミス)を埋め込み、液体堆肥を流し込む作業を手伝いました(右下)。

こうした作業を毎年積み重ねることで、公園のフジも元気を取り戻し開花することが期待されます。

エアーレーション
エアーレーション
液肥を注入する
液肥を注入する

1月15日(土)15:30より区民センターで月例会を開催しました。出席者は21名で冬の藤の手入れの計画について話し合いました。詳細は会員専用ページに。

新年会が開かれました

新年会風景
新年会風景

「のだふじの会」の新年会は「魚鶴」で開かれました。今井会長・後藤副会長・ライオンズクラブの西川会長など36名が参加しました。最後はカラオケなど歌ってすっかり盛り上がりました。今年の春はあちこちの公園のフジも咲いてほしいところです。

接ぎ木成功に乾杯&チャットの会

3月2日に「のだふじ史料室」に有志10名が集まり接ぎ木に2度目のチャレンジをしました。その時、もし接ぎ木に成功したら祝杯を上げようと約束しました。

会員の活動の「接ぎ木講習会」参照。

 

その後、3本の内1本が接ぎ木に成功し、これを春日神社の影藤社横の楠の側に6月に地植えしました。

接ぎ木した穂木は生長し、高さ7m位の楠の頂上まで達しました。

 

植木屋さんの専門と思っていた接ぎ木に成功したことを祝し、11月24日夕、奥田・渡辺・足立・仲・鈴木・植木職・田村氏ら8名が集まり、ボジョーレヌーボーで乾杯をしました。

 

木に絡まり花房が垂れ下がる「難波百景」の景色が、3年後に再現できるのではないかと一同楽しみにしています。

接ぎ木した部分
接ぎ木した部分
楠の頂上に達した藤のツル
楠の頂上に達した藤のツル
接ぎ木した木の前で
接ぎ木した木の前で
仲・足立・藤・鈴木・渡辺・奥田会員
仲・足立・藤・鈴木・渡辺・奥田会員
手前右・植木職田村氏
手前右・植木職田村氏

江成公園の剪定作業

繁りすぎの藤
繁りすぎの藤

 江成公園は区役所の真ん前で、北港通りに面しており大変目立つ場所にあります。ここには、大きな3つの藤棚がありますが、手入れが適切でないため殆ど咲きません。花が咲かないのでこれが藤棚であることを気づかずに通り過ぎる人も多いようです。

 このたび森本さんの発案で、3年後には確実に花が咲くように、思い切って切ることにしました。

 一つの藤棚に4本も植えられており、夏の剪定がほとんどされていないため、「のだふじの会」で剪定した藤の中で、もっとも繁りすぎの藤で剪定作業は8人がかりで3時間あまりかかりました。

山のようにツルが出ました。
山のようにツルが出ました。
大分すっきりしてきました。
大分すっきりしてきました。
コーヒーとシュークリームをごちそうになりました
コーヒーとシュークリームをごちそうになりました

森本さんの奥様がわざわざ暖かいコーヒーとシュークリームを沢山届けてくださいました。みんなで小休止をとっておいしくいただきました。

約3時間かけてできあがり!
約3時間かけてできあがり!

葉に日光が当たらないと花が咲きません。繁りすぎていると下の枝まで太陽光が届かないため、ほとんど花が咲かないと言っていいでしょう。先ずは繁りすぎの状態を解消するのが、福島区の藤の手入れの第一歩です。

吉野小学校児童のイベントがありました。
吉野小学校児童のイベントがありました。

江成公園では、「文化の日」ということで、吉野小学校の生徒がバザーを開催していました。今年は創立100周年記念で、小学校全体が盛り上がっている感じでした。

後片付けも忘れずに
後片付けも忘れずに

剪定であまりの沢山のツルや枝が出てきたため、袋が足りなくなり、途中で後藤さんが下福島公園まで袋を取りに走りました。

公園事務所との調印式

 平成22年10月28日、福島区役所で柳川福島区長をはじめ区役所職員立ち会いのもとに、区の花「のだふじ」の維持管理に関する覚書が、大阪市ゆとりとみどり振興局・西部方面公園事務所と「のだふじの会」の間で調印されました。

 公園事務所からは入江義信所長他4名の職員が、「のだふじの会」からは今井啓貴会長他4名の会員が調印式に出席しました。

 区長からは「区の花・のだふじを、公園事務所と区民が協力して維持管理していくことになったのは、誠に悦ばしいことである。来年はしっかり咲かせてほしい」との趣旨のご挨拶がありました。

 調印式の後「のだふじの会」から活動の年間計画が提示され、公園事務所からはゆとりとみどり振興局の広報誌『ひふみ』が配布され、グりーンコディネターや緑化リーダーと協力して活動している「のだふじの会」に関する記事の紹介がありました。 最後に記念写真を撮り閉会になりました。

 今回の契約は下福島公園・玉川南公園・大開公園・吉野町公園の4カ所です。来年の春にはこれらの公園のフジはかなり咲くものと期待しております。 

柳川区長のご挨拶
柳川区長のご挨拶
調印する今井会長
調印する今井会長
柳川区長をはさんで
柳川区長をはさんで
出席者の皆さん
出席者の皆さん
「ひふみ」11月号・3面より
「ひふみ」11月号・3面より

大開公園(松下記念公園)

大開公園には松下幸之助創業の地を顕彰して「道」という字がきざまれた大きな石碑があります。この公園の藤棚には、3本もフジが植えられ5年間手入れもされずに放置されていました。最近公園事務所と話し合い、町内会の同意も得て「のだふじの会」でお世話することになりました。

とにかく大剪定をしなければなりませんので、「のだふじ三人衆」もかけつけ、山本大開連合町会長さんをはじめ10名前後の会員が集まり作業しました。将来別の場所に移植する予定の2本の藤の枝を短く切りつめ、今年接ぎ木したばかりの野田藤(ノダナガフジ?)を残すことにしました。2本の藤の剪定は大仕事でしたが、会員と町会の方々のチームワークで2時間余りで作業が済みました。すっきりした藤棚に、ノダナガフジの新しく伸びたツルを誘引して作業を終了しました。その後、町会長さんからコーヒーをごちそうしていただきました。

作業の途中風景
作業の途中風景
作業途中のひと休み
作業途中のひと休み

10月1日、浦江の聖天さんの秋の剪定の残りをしました。藤棚が広いので定例行事だけでは全部剪定できず、森本さんを中心にベテラン会員が集まり、日常この庭の管理をしている下之段さんも加わり余分なツルや枝を切りました。下の写真のように枝がよく透かされ葉に日当たりが良くなりました。

 

 

秋の剪定風景
秋の剪定風景
中央は樹木医・澤田先生
中央は樹木医・澤田先生

了徳院の藤の剪定(秋の定例行事)

安全第一
安全第一

9月15日(水)10:00~12:00

場所:了徳院

参加者:32名

樹木医の澤田先生の指導で秋の剪定の実習をしました。この藤棚には2本も植えられていて、繁りすぎで、手入れがしにくい上に、2重・3重に枝葉が重なっており下の方まで太陽が当たりにくくなっています。それで冬に一本いただく(切る)ことにしました。今回の剪定はその準備段階としました。 澤田先生より「のだふじの会」だは安全を確保するため、脚立に登る作業は必ず2人一組で行い、手元(補助者)が脚立を押さえるようにとの指示がありました。

今回から環境対策の一環として、作業に伴う廃棄物を削減するため、落ちた葉を回収し、腐葉土にすることになりました。この作業もなかなか大変で腰が痛くなる人も出てきました。

区内の小学校の校務管理者の方も3名参加していただきました。各小学校の藤も だんだん咲き出すのが楽しみです。

環境対策・葉の回収・なかなか大変な作業です。
環境対策・葉の回収・なかなか大変な作業です。
区内の小学校の校務管理者
区内の小学校の校務管理者
海老江東小学校の藤の剪定
海老江東小学校の藤の剪定

海老江東小学校の剪定

9月15日(水)

海老江東の福田町会長を始め、7名の地域の会員が集まり秋の剪定をしました。この藤は近くのナリス化粧品から寄贈された藤で学校で大切にそだてられています。今回の剪定はつるの誘引の準備が中心でした。夏から秋にかけて本来はつるがもっと生き生きと延びる時期にしては、成長が遅く散水不足であることが判りました。小学校の先生方は朝夕、自動散水器から水をまいているのですが、この暑さで水が根っ子の近くまで充分行き渡っていないようです。今後散水器に加えて近隣の会員が交代で水やりをすることを考えています。

野田阪神ロータリーの藤の剪定

9月15日(水)13:30~16:30

参加者7名

野田阪神前ロータリーの藤は、福島区の玄関口でもあるので是非咲かせたいと願っている。

今回は、森本さんの発案で、急遽剪定することになった。この藤もかなりつるが込み合っているので、骨格を整えるために重なっているつるはすべて切り払い真っ直ぐ伸びているツルだけを残したら、上の写真のように大変すっきりした。かなり花芽もついているようで来年の開花が楽しみである。 作業は7名で行いましたが、棚が広いため4時間近くかかりました。

棚の上に登る仲さん
棚の上に登る仲さん
密集して繁っていましたので多量の葉やつるがでました。
密集して繁っていましたので多量の葉やつるがでました。

15日に引き続いて、森本・広岡・仲さんの3人組を中心に駅に向かって右側の藤の剪定が行われていました。参加者は7名です。明日も残りの藤を剪定する予定です。野田阪神前の藤棚は広いので剪定に3日間かかります。